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楽天ブログ SEASON 01


★★★無を司る絶対神とは??★★★


前に、神様には、

絶対神と顕現神の違いがあることをお話しました。

そのとき、

「無」から「有」が生まれる初めの最小の「点」の位置と、

点から渦状に出てくる「炁」(キ、と読みます)

という最小粒子のエネルギーの

強さと方向を司るのが、絶対神です。

「炁」については、また後に詳しく説明します。

と書きました。

今回は、そこを詳しくお話したいと思います。

宇宙の根本原理であり、

大統一場理論ともいえる、究極の根本理論です。

「炁」は東洋医学でいう、

先天三宝、「炁」「霊」「性」のうちの一つです。



物質を構成する原子をさらに構成する素粒子を

さらに構成する超微粒子を

さらに構成する超々微粒子を・・・・・・

と、どんどん極微の世界へ入っていきますが、

その究極の最小構成単位を、

東洋医学では「炁」と呼んでいるのです。

そして、「炁」が集まって、

「炁胞」という卵型のだ円形の形の粒子ができます。

この「炁胞」が無から、

ある一点を通って、渦状に発生します。



この渦のエネルギーは、

四種類の螺旋回転エネルギーの

バランスによって成り立っています。



◎右螺旋回転発散エネルギー 

 ⇒長いので「右発」と呼ぶことにします。

◎右螺旋回転凝集エネルギー 

 ⇒長いので「右集」と呼ぶことにします。

◎左螺旋回転発散エネルギー 

 ⇒長いので「左発」と呼ぶことにします。

◎左螺旋回転凝集エネルギー 

 ⇒長いので「左集」と呼ぶことにします。



この四種類のエネルギーが、宇宙の根本原理です。

そして、エネルギー本体が、「炁」です。



ひとつの「点」を中心に渦が一つ発生しますが、

この「点」は、この全宇宙全てを満たしていて、

無限に存在しています。



ひとつひとつの渦のエネルギーは、

四つの、右、左、発、集、の要素のバランス次第で

無限の種類の渦ができます。



また、渦と渦の中心点の距離が、

どのくらいあるのかによって、
無限の種類の干渉模様ができます。



つまり、この宇宙全ての次元世界は、

「無限の種類の、『炁胞』の渦の干渉模様」

で成り立っているのです。



この宇宙は大きく分けて三種類の世界があります。

「神界」「霊界」「現実界」です。



その全ては、元をたどれば、

無限の種類の「炁胞」の渦の干渉模様なのです。

「無」を司る神、絶対神は、

このようにして、初めに「神界」を創造し、

次に霊界を創造し、そして最後に現実界を創造したのです。



なので、物理学で言う、

陽子や中性子や電子という粒子が存在しているのではなく、

渦の干渉模様によって、

大きな渦の中にさらに小さな渦が発生していて、

電子顕微鏡で見ると、

それがいかにも粒子のような形に見える、

というだけのことです。



だから、光の実験をすると、粒子の性質と波の性質という、

相反する性質を両方もつのです。



イメージとしては、湖に雨が降ると、

水面は、無数の波紋が互いに干渉しあって、

複雑な模様を作り出しているのと似ています。



また、



目の網膜に無数の光線が当たって、

電気信号に変換されて脳に伝わりますが、

それが角膜に反射するのか、

光の渦の干渉模様を、自分で見ることができます。



気づいている人もいると思いますが、

視点の焦点を物に合わせるのではなく、

空中に合わせて、じっと見ていると、

光の渦の干渉模様が見えます。



湖面の雨の波紋模様にそっくりです。



次回は、

前述した、四つの基本エネルギーについて、

詳述したいと思います。

ではまた!!


 

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