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楽天ブログ SEASON 01


★★★人体の氣のメカニズム1★★★


◆人体にとっての氣は、

 ロボットにとっての電気のようなものです。

 東洋医学では、人の活動エネルギーは、後天三宝といい、

「精」「氣」「神」があります。セイ、キ、シン、と読みます。



「精」と「氣」は、一般によく使われているので、

 なじみ深いと思いますが、

「神」というエネルギーは、あまり聞かないと思います。



 神様という意味ではありませんが、

 神様からダイレクトにいただくエネルギー

 という側面もあるという意味で、

「神」と名付けられたのではないかと思います。



 この後天三宝は、水に例えるとわかりやすいです。



「精」が氷、「氣」が水、「神」が水蒸気、というように、

 実質は同じですが、

 働きが違うので、精、氣、神と呼んでいるだけです。



 人体では、



「精」は、主に固体を動かすエネルギーとして働きます。

 皮膚、筋肉、内臓、骨などです。



「氣」は、主に液体を動かすエネルギーとして働きます。

 血液、リンパ液、他体液などです。



「神」は、脳内での想念活動のエネルギーとして働きます。

 何かをイメージしたり、

 想いをめぐらせたり、悩んだり、妄想したり、などです。



 なので、精は氣力の源であり、氣は神の源なのです。



 普通、人は、精氣を食べ物から得ます。



 食べ物を口に入れた瞬間に、

 食べ物に含まれていた精氣は体内に吸収されます。



 あとは、精氣が抜かれた食べ物は、

 人体に必要な栄養素として、胃腸から体内に吸収され、

 体の各部へと運ばれます。



 このとき、

 食べ物に含まれている精氣の量が多ければ、

 胃腸への負担は少ないですが、

 食べ物にあまり精氣が含まれていない場合、

 消化吸収に必要な精氣のパワーばかりが

 消耗してしまうので、かなり胃もたれします。



 そして、食事をして、元気になるはずが、

 食事前よりも疲れてしまいます。



 新鮮な食材であれば、そんなことはないですが、

 古い食材や、インスタント食品、

 コンビニ弁当、ジャンクフードなどは、

 どんなに味付けが良くても、

 精氣のエネルギーはあまり含まれていないので、

 食べても胃もたれするだけで、あまり元気にはなりません。



 あと、電子レンジで加熱すると、

 料理に含まれている精氣のエネルギーは、

 壊れてしまうので、やはり、あまり元気にはなりません。



 このことは、

 みなさんも経験上、よく知っているのではないかと思います。



 あと、料理には、作った人の、作った時の氣が宿るので、

 愛情いっぱいの料理は、

 ものすごい精氣を養うことができます。

 反対に、めんどくさいなあと思いながら作った料理は、

 食べると、逆に気が滅入ってしまいます。



 料理の味付けはとてもいいのに、食べると、

 なんだか味気ない感じのする料理って、ありますよね。

 夫婦でも、奥さんがたとえ一生懸命に作ったつもりでも、

 心の中では、めんどくさいとか、

 他の悩み事を考えながら作ったりとかしていると、

 夫は、食べてすぐに、

「なんだか、味気ないなあ。。。」

 と、ぼそっと声を出したりします。

 奥さんは、

「なによ!!怒・・・せっかく作ったのに!!」

 と言って、へそを曲げますが、

 この場合は、だんなさんのほうが正しい。



 料理は、自分の心を磨くためにするのです。

 自分の今の精神レベルをはかるために、

 料理を愛情こめて作り、それを

 だんなさんに吟味してもらって、意見を聞き、

 次の料理の時は、また気持ちを新たにして、

 だんなさんを感動させられる料理をめざす。

 これが家庭における、料理の在り方です。



 だから、だんなさんも、奥さんの作った料理は、

 真剣に吟味しなくてはいけません。

 作ってもらうのが当たり前と言わんばかりに、

 なんの感想もなく、ただ食べるだけでは、

 せっかく奥さんがその気で作っても、

 やりがいがないというものです。



 これは、料理だけではなく、掃除、整理整頓、洗濯など、

 家事というものは、

 女性らしい心を磨くためには最高の道であり、

 世の中の様々な職業や道の中で、

 極めるのに最も難しく、奥が深い道なのです。



 なぜかというと、



 どんなに極めても、

 対外的な地位や名誉や

 賞賛の声など受けられないので、

 全ては、

 自分の魂のレベルを自分であげることができたという、

 満足感と充実感だけが、

 家事の道のご褒美なので、



 道をどこまでも極め続けていくという、

 確固たる求道心がなければ、

 家事の道はなかなか極められないからです。



 だから、家事の道において、神人合一すると、

 無限に存在する神様の中でも、

 最高レベルの神様と合一することができます。

 無を司る絶対神を別名、スの神と呼びますが、

 このスの神と合一できるのは、

 家事をする女性だけです。



 男性は、この最高神と合一はできません。



 なぜなら、男性は、子宮をもたないからです。また、

 男性は、社会の荒波の中で、絶えず、

 魑魅魍魎や悪鬼、魔物などの邪気を受けるので、

 本当の意味での純粋な神界の神様とは

 なかなか合一できないのです。



 しかし、家の中ならば、

 いくらでも純度の高い神域に近づけることができます。



 女性の役割は、家の中を

 常に神社のような神域に近づける努力をすることです。

 そして、男性が邪気をつけて外から帰ってきたら、

 すぐに邪気を追い払うことができるように

 家事を通じて、神人合一の境地を保っておくことです。



 男性と違って、

 女性はその気になれば、比較的楽に神人合一できます。

 男性よりも女性のほうが神に近い存在だからです。



 だから、

 神の意志を女性が受け、それを男性へ伝えることもできます。

 古来、男性にとって、女性は神そのものだったのです。



 だから、よく自分の奥さんのことを

「うちのカミさんがねえ〜。。。」

 といいます。刑事コロンボの口癖ですよね。

 このカミさんというのは、神様という意味なのです。



 しかし、 

 現代では、こういう意識を持っている女性は少ないですね。

 男性もまたしかり。

 しかし、これから玄学が広まるにつれ、

 こうした神様から見た、基本的な男女の役割とその深い意義も

 理解されるようになっていくことと思います。



 それではまた!!


 

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