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楽天ブログ SEASON 01


★★★太陽神霊界と北極神霊界★★★

神界は、極彩色で繊細、雄大で大胆、きらびやかだがシンプル、

最高級の美術館のような、

現代的アートと古代のアンティークの融合の世界だ。



だから、

様々な道の芸術の、最高を極めている人は、神に近い人だ。



私たちに最も近い芸術の霊界は、太陽神霊界と北極神霊界です。

太陽神霊界を陽とすれば、北極神霊界は陰を司る世界です。



具体的に言うと、

エネルギッシュで明るく、

人を元気にさせる絵画や音楽は

太陽神霊界の波動をキャッチした作品で、



玄妙で枯淡的で、奥深い、陶器や日本画や音楽は

北極神霊界の波動の作品です。



私の音楽は、

北極神霊界の神様と合一して作った作品が多いです。



芸能界の一線で活躍するミュージシャンで例えてみます。



◎太陽神霊界

松田聖子、北島三郎、浜崎あゆみ、などの作品の作曲家。
北極神霊界と比べると、華やかだが奥深さに欠ける。
表現者と作者が別であることが多い。


◎北極神霊界

小田和正、長淵剛、尾崎豊、ミスターチルドレン、飛鳥涼、

レミオロメン、平井堅、サティ、など。
玄妙、枯淡、奥深い。
表現者と作者が同一である。



神霊界の高級、低級でいうと、北極神霊界のほうが上だが、

大衆に人気があり、CDの売上がいいのは、

太陽神霊界の作品のほうである。



さらに人気があるのは、水星霊界の波動を受けた、

アイドルや人気アニメソングなどだ。

こうなると、さらに作品として低級となる。



AKB48やジャニーズが、わかりやすい例です。

しかし、アイドルやジャニーズは、作品で、というよりも、

人物の魅力で人気があり、CDが売れるので、

芸術作品というよりは、

友達同士で盛り上がるための、

遊びのツール、というジャンルだといえる。

人を楽しませるプロ、といったところか。



本人たちも、

自分たちのことをアーティストだとは思っていない。

世の中の人達を楽しませるツールであることを

プロ意識として持っている。

だから、お笑いもするし、コントもする。

もっとも多くの人間を楽しませているが、低級なのは否めない。

これも本人たちは十分にわかっている。



ただし、

低級なものが、神様からみて、悪かというと、

そんなことはない。

この世の中は、あらゆる魂のランクの人間がいるし、

同じ人間でも、

年齢を重ねるうちに、より深く高級なものを求めるようになる。

高級、低級と善悪は別物だ。



それぞれに楽しんだらいいのだ。

それを神様も願っている。



「悪」なのは、

自分の趣味が高級だからといって、

アイドルやジャニーズを馬鹿にする人達。

政治家、官僚、医者、弁護士、学者、評論家、審査員、

に多い笑。



つまり、一般の人達が、「偉い人」と思い込んでいる人達だ。

死後、地獄へ落ちる人も、こういう人達が多い。



それから、高級なものの価値を

理解しようとしない、

魂のレベルの低い人達だ。

これは、向上心のない、怠け者に多い。

こういう人達を、

神様は、しかめっつらで、やれやれと思っている。



だから、

レコード大賞に出ている人達は、

二流、三流のアーティストや遊びツールの人が多く、

一流、超一流のアーティストはいない。



なぜなら、

CDの売上やカラオケの売上や大衆人気などで、

優劣を決定しているからだ。

だから、紅白歌合戦やレコード大賞の人達を、

最高級のアーティストと思ってはいけない。



だが、

地位や名誉や肩書に弱いのが、一般の人達だ。

作品の善し悪しがわからないから、

ついついテレビに出て活躍している人達が、

一流のアーティストだと思い込んでいる。



実は、私の母親もその一人だ。

実業界でバリバリ働く男勝りの母は、

田中真紀子や水前寺清子そっくりだが、

芸術や宗教にはあまり興味なく、世の中は金だ!!

と、公言してはばからない人だった。



なので、地位や権力を持っている人には弱く、

すぐに鵜呑みにする。

努力家ではあるのだが、真実を見極める力がないので、

すぐに翻弄されてしまう。見ていて実に痛々しい。



だが、息子に説教されたくないのか、

私の言うことは聞こうとしない。

他人ならばなんとかなるものも、親族だからこそ、

どうにもならないことはある。今では交流は一切ない。

あまりにも価値観が違いすぎるからだ。



父親とも、兄弟とも、私は縁がない。

だれともにていない。

昔から、周囲の人間は不思議そうに言う。

ぜんぜん似てないと。



私自身も、

あまり親兄弟のことを小さいころから好きにはなれなかった。

あまりに自分勝手で、想いやりに欠けるからだ。

なので、まったく話が合わない。



しかし、

そのおかげで、私は神人合一の境地を体得できたとも言える。

絶対的な孤独をのりこえて没頭するとき、

初めて神と交流が可能だからだ。

逆を言えば、世の中の人は、親族の情に縛られていて、

なかなか神との交流を求める人は少ない。



両親や兄弟と仲が良く、幸せだと、

ある程度までの天国界には行けるが、

霊界を飛び越えて、神界へ没入するのに必要な、没頭力が、

なかなか湧いてこないからだ。



ついつい小さな幸せを守りたくなる。

これは、仕方ないことだ。

人はそれぞれ、今世生まれた目標、成し遂げたいことは違う。

だから、万人が今世、神人合一の境地を体得することはない。



しかし、

現在、人は何のために生まれたのか、ということは、

教育の中で教えるべきだ。

辿りつけなくてもいい。

そこが最高到達点だということを、教えるだけでも、

世界はまったく変わっていくはずだ。

教育に携わる者は、是非、心に留めてほしいと思う。

ではまた!!


 

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