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楽天ブログ SEASON 01


★★★真の言霊の法★★★

言霊とは、言葉を発する時、自らの意思を言葉に乗せて、

言葉に音以外の力を含ませることをいいます。



私が気功治療をするとき、必ず天津祝詞を唱えるのも、

天津祝詞の言葉を唱えながら、神様との距離を縮めて、

神様や龍神様と合一できるように、

その世界へ没頭していく方法として、

天津祝詞をとなえているのです。



これは、歌と同じです。



私はミスターチルドレンや飛鳥涼さんの歌を好きで、

よくカラオケで歌うのですが、

彼らの歌は、世の中の人々へ向けてつくられた曲です。



対して、天津祝詞は、

神様へ向けてつくられた歌だ、

と、考えるとよいです。



気功治療をする場合、



「私はこれから気功治療で、

目の前の子宮がんの女性を

病から救いたいと思っています。

薬寿龍王様、どうか、私に力を貸してください!!」



と、祈りながら、天津祝詞をとなえるのです。

神や卷族へ愛と誠の心を極まらせながら、歌うのです。

なるべく格調高く、気品と厳かさを鑑みながら、

朗々と歌い上げていくのです。



そのとき、言葉は気高い霊性をもち、力を持つのです。

その純粋な魂の咆哮に、神が感動し、卷族を動かし、

龍王がパワーを与えてくれて、

末期がん患者さえ治す力を与えてくださるのです。



だから、ただ天津祝詞を唱えれば、

病を治せるわけではなく、

何か言葉や呪文をとなえれば、

知ってさえいれば、

人を救えるわけではないのです。



祝詞や他のパワーコールなどは、

唱える人の心が極まって、初めて力をもつものであり、

お金をいくら積もうと、権力がどんなにあろうと、

関係ないのです。



神や仏、神の卷族たちを動かすものは、

いつの世でも、愛と誠に支えられた情熱しかないのです。



そして、その情熱は、自らの命さえ投げ出す覚悟があって、

初めて神は感動し、動いてくださるのです。



逆を言えば、天津祝詞など、知らなくてもいい。

目の前の、苦しむ人々をなんとか救いたい!!

その想いが極まれば、神は感動し、そこまで想うならと、

力をいくらでも貸してくださる。



真の言霊の法とは、そういうものです。



理に偏りては、大道の真を外すのです。



次回はもっと詳しく言霊について、お話したいと思います。

ではまた!!


 

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