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楽天ブログ SEASON 01


★★★私の半生1★★★

私の両親は、私が5歳の時に離婚しました。

原因は父親が浮気したと勘違いした母が、

包丁を持って父親を追いかけまわしたので、

父は、このままでは殺される!!と想い、離婚を決意したようです。



原因はそれだけではなく、何事にも飽きっぽい性格の父が、

会社を創業してはつぶし、創業しては潰し、

を繰り返したからだとも聞いています。



母は、かなり負けず嫌いでヒステリーがひどく、

嫉妬深い性格でした。



私には姉と弟が一人ずついて、

3人を全て母が引き取り、育てました。

母は持ち前のパワーで、昼も夜も働きましたが、

相当ストレスがたまっていたのでしょう。



姉と私は、かなり八つ当たりされました笑

姉は今でも母を相当恨んでいるようです。

弟はまだ小さかったので、あまり八つ当たりはされませんでした。



その八つ当たりはすさまじく、

となりの家のおばあちゃんが、他人なのに、

母が私達を殺すんじゃないかと、

思っていたそうです笑(あとから聞いた話です笑)



小学、中学と、あまり楽しい記憶はなく、

唯一の楽しみは、

デパートの本屋さんでの立ち読みでした。



学研のひみつシリーズが大好きで、

あと、伝記物も好きでした。

発明王エジソンの本を読んだときは、

「将来は僕も発明王になろう!!」と思っていました。



また、

小学生のころからクラシック音楽が好きで、

学校の帰り道、突然聞いたことのない交響曲が頭に鳴り響き、

それがすごくかっこよくて、感動したのに、家に帰ったら、

すっかりメロディーを忘れてしまっていました。



私は学校では、一番の変わり者と言われていて、

自分では、

僕は普通だ!!と自信満々だったのですが笑、



宿題は一切やらない、平気で遅刻する、

学校が面白くないので

すぐに抜け出す、

と、周りからすると、

かなりの変わり者だと思われていたようです。



でも、不良でもなく、先生に反抗する気も無く、ただ、

なぜ学校に決まった時間いなくてはならないのかが、

わからなかったのです。



中学生のとき、昼休みは外に出てはいけない校則でしたが、

私は冷えたお弁当が嫌で、

校門に、先生が立って見張っているにもかかわらず、

大きな声で明るく、

「先生、どうもっ」

と一礼して笑顔で外へ出て行きました。



先生も、「あっ、ああ、帰るのか??」

と不思議そうにしていました。

そして、外のうまい定食屋で

温かいご飯を食べてからまた学校へ

堂々と帰るということをしていました。



たまに、すごく怒る先生もいましたが、

私は何が悪いのか、わからず、

ぽかーんとしていたので、

そのうちに先生もあきれて、何も言わなくなりました。



私は中学の頃、数学が大好きだったので、

好きなことはとことんする性格ですから、

自分で習っていない新しい公式を思いついたと勘違いしては、

先生のところへ持っていき、

「お前、それは大学で習うんだぞ、新しい公式じゃない!!笑」

と笑われ、ほんとにお前はわからんやつだな。。。と言われていました。



また、国語の時間は授業はまったく聞かず、

ずっと小説を書いていました。

一度書き出すと、ずっと書き続けて、

授業が終わっても、昼休みも書き続けていて、

帰りの清掃時間になって、

周りの机が全て移動させられてから、ふと周りを見て、

「あっ、もうこんな時間か。。。」と気づいてから、

となりで箒を持った同級生の女の子に

「すごい集中力!!」と、爆笑されているという。。。。



確かに今から思えば、学校一の変わり者とか、変態とか、

言われても仕方ないと思います笑。



また、小学生時代に、大きな書店の本は、

漫画も専門書もジャンル問わず読みつくしていて、

中学生のときは、四書五経とか三国志とか、

中国古典にはまっていました。



なぜかというと、家に帰っても

母から八つ当たりされるだけなのは解っていたので、

学校が終わってからデパートで20時くらいまで、

ずっと立ち読みしつづけ、

休日は一日中、立ち読みするという、

本屋さんにとって、相当迷惑な子供だったと思います笑。



一度立ち読みを始めると、

8時間くらい、ずっと立ち読みしつづけるので、

足とクビがものすごい筋肉痛で、

ふらふらになったのを覚えています。

それで10分くらいジュースの販売機のところで座って休憩して、

また営業終了時間まで立ち読み続けるということを繰り返したので、

ついに読む本がなくなって、

また同じ本を繰り返し読むということをしていました。



小学生、中学生のころは、とにかく、

本を読んでいるときが一番楽しくて

安心できたのです。



今から思えば、家庭が安心できない場所だったからこそ、

あれだけの読書ができたんだろうなあ。。。と思います。



なので、後から聖観音様に聞いたのですが、

八つ当たりする母の元に生まれたのは、

神様の尊い導きだったのです。

中学卒業してからの話は次回にします。



それではまた!!


 

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