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楽天ブログ SEASON 02




僕が26歳くらいの頃。

自分の守護神である聖観音様から、

『至愛とは何だ??』

と、問われました。

至愛って、至高の愛って意味ですが、大体、愛って、

漠然とし過ぎていて、

何が至高の愛なのか、なんて、

答えようがありません。

なんとなく、

マザーテレサのような、

献身的な愛のことかな??と思って、

「自分の身を投じて、無償の愛を注ぐことですか?」

と答えると、

「違う!!」

とおっしゃる。

「じゃあ、イエスキリストやヒーラーのように、

神の力を借りて、

人々の病を治すことですか?」

と答えても、

「違う!!」

とおっしゃる。


うーん・・・と考えても考えてもわかりません。

降参して、教えてください!!って頼みました。


そうしたら、道歌で答えてくださいました。


「至愛とは  相手の心と魂の  

向上進歩を  願うことなり」 と。



道歌というのは、五、七、五、七、七の短歌と同じ韻律で、

道を極めてゆく途上の悟った境地を表現することです。

この道歌の意味は、


『至愛っていうのは、ただ相手に尽したり、

何かをしてあげたりすることではない。

そうすることが、相手にとって、

魂の向上につながるのならば良いが、

大概、そうならないことのほうが多い。

特に、今の世の中は、何かをしてあげたりすることが

相手をただ甘やかすことになるだけ、という場合がほとんどだ。

厳しく教え諭すことのほうが、

その人の魂の向上につながることのほうが多いのだ。

しかし、霊性の低い人に、

初めから厳しくしても、言うことを聞かない。

だから、初めは優しく、

相手のいいところを沢山ほめてあげて、まず、相手に

自分のことを信頼してもらわなくてはならない。

そうした上で、折りを見て、厳しくはっきりと指摘する。

でも、そのあとは、またいつもどおりに、

あっけらかんと明るくふるまう。

そうすれば、霊性の低い人は、

「あの人のいうことなら、ちゃんと受けとめよう」と、

自ら変わろうとする。

たとえ、

自分から見て、お付き合いしたくないような人であっても、

大きな視野に立って、冷徹に徹して、

たとえ嫌われてもいいから、

相手の魂の向上進歩につながるきっかけを作ってあげる。

これは、男女の恋愛についても、同じことが言えるし、

親子兄弟の親愛の情でも、友人との友情についても、

職場での上司と部下、同僚同士でも、同じだ。

お互いに魂の向上を第一義とすれば、

全ての人間関係はうまくいく。

逆に、これが無い愛情表現は、

たんなる独りよがりの欲望にすぎない。

『相手の心と魂の向上進歩を願うこと』

これが、人としての至高の愛だ!!』


詳説すると、こういうことになります。

特に、若い男女の恋愛は、ただ、『好き』『愛してる』だけの、

『狎れ合いと欲望交換』=『恋愛』だと、

勘違いしている人が、ほとんどです。

霊性の低い人同士の恋愛カップルは、えてしてそうなります笑

こういうカップルは結婚してもうまくいかず、

すぐに離婚します。

親子でも、友人同士でもそうです。必ず不幸な結果になります。

だから、いつも、

『自分は今、自分自身の魂と心の向上と進歩を、

第一として生きているだろうか??

恋人、親兄弟、友人、会社関係の人達の、

魂の向上と進歩を第一として生きているだろうか??』

と、チェックしながら生きていきましょう〜

それが、自分自身の真の幸せにつながることになりますから。

それではまた〜


 

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