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楽天ブログ SEASON 02


★★★極意シリーズ料理編★★★



料理の道で、極めようと思うなら、

和食、洋食、中華、フレンチ、イタリアン、

の基本を全てマスターすることがまず必須だと思います。

最終的に、料理の道でも、心を極め、

神人合一の境地に達することが最大の目的ですが、

私達は現実世界を生きているので、まずは社会的に成功し、

ある程度生活費を稼がないといけませんから、

30歳までは、一つのお店に決めて、

そこで働きながら料理の技術を覚えつつ、

開店費用を貯金しましょう。

お店は、どこでもいいと思います。

和食のお店だろうと、洋食だろうと。

和食の店で働いているからと言って、

洋食や中華の技術が学べないかというと、

そんなことはありません。

現代では、色んな料理本もあるし、

インターネットでも色んなレシピが検索できます。

もし、家庭的に恵まれていれば、

きちんとした料理の専門学校へいけば、

働く前に、全ての料理の基本を学べるでしょう。

大切なのは、若い時は、

◎前世の自分の性格の悪い部分を浄化させるために、

なるべく料理に集中し、

悪しき想いを出さないように心がける修行をすることです。

そのために、なるべく異性との深い交際は、避け、

料理の知識と技術をマスターすることに

専心すべきです。

恋愛なんて、いつでも、何歳になってもできます。

若く、エネルギーが最も溢れている時にこそ、

自分の才能を限界を越えて引き出せる時です。

まさに、死を越えるほどの情熱を持って、

神がかり的な能力を発揮して、

新しい創作料理などを作り、

30歳を越えて独立した時に、成功できるよう、

盤石不動の料理の技術を確立すべきです。

こうして、不動の経済基盤が出来れば、

自然と結婚に結びつく縁談や恋愛相手が現れます。

修行期間中、他人の店で働かせてもらう時は、

たとえオーナーシェフよりも自分のほうが料理の技術が高くても、

下働きの仕事を黙々とこなすことが大事です。

特に、トイレ掃除や厨房の清掃などは、

誰よりも進んで情熱を持ってやることです。

料理の世界だけではなく、どんな世界でも、

◎整理整頓、清潔、清掃

などの仕事は、

自分の想念世界を清浄化するためには、一番いいお仕事だからです。

料理の道は、特に、作った人の念が料理にこもるので、

この『想念浄化の修行』を十分に出来ていない人は、

たとえ料理の技術がどんなに優れていても、

いざ独立してお店を出したとき、

うまくいかず、お店を潰してしまいます。

自分の店を出した時、その店の料理には、

100%、その人の念がこもります。

『想念浄化の修行』が出来ていないと、

食べたお客さんは、なぜか満足できません。

味はとても良いのに、なぜだか美味しい!!と、

思えずに、二度足を運ぼうという気にならないのです。

理由は、ここにあります。

『想念浄化の行』の修行を怠ったからです。

この法則を知らずに、料理の世界で失敗し、

その理由がわからないという料理人は

とても多いのです。

和食の世界で、何年経っても、

なかなか料理を任せてもらえない人がいますが、

そういう人は、若い時から下働きの仕事を嫌々やってきている人です。

オーナーシェフとして、成功している人は、

この法則を身に染みて分かっているので、

下働きの仕事を嫌々やっている人をすぐに見抜きます。

逆に、トイレ掃除なども、嬉々として一生懸命にやっている人なども、

すぐに見抜くので、そういう人は、すぐに重要な仕事を任されます。

中卒ですし屋に入った僕は、3か月後には、食器洗い場の仕事から、

丼物の仕事を任されました笑。

社長直々に言われたそうです。

僕は、社長にとても好かれていて、

しょっちゅう悪戯されては二人で笑い転げていました。

僕は、元々皿洗いがとても好きだったので、

洗い場の仕事が大好きでした。

それを見た社長が、『変わった奴だ』と、喜んだらしいです。

それから、丼物、昆布巻き、出し巻きなどの巻物、

かつらむきなどの包丁細工、と、

わずか半年間で、厨房の仕事のほとんどをマスターしたのでした。

こういう下働きのことを『下座の行』といいます。

どんな世界でも、『下座の行』は、神人合一の道の基本です。

この法則がわかったら、料理の世界で成功すること間違いなしです。

ただし、技術や知識を限界まで吸収することは、

当たり前のことですよ。

あとは、自分の趣味嗜好で、

どんな料理をやっていきたいかを決めればいい。

そして、35歳を越えたら、

料理以外の道も、同時にいくつも興味あるもの全て

やったほうがいい。

もう料理の道で、経済基盤ができたら、

あとは、趣味を沢山持って、

全て10年以上続けて、

プロとしても通用するレベルまで持っていくこと。

絵を描いてもいいし、作曲してもいい。

古典を学んだり、医学を学んだり。

特に、料理の道においては、

東洋哲学や東洋医学を学ぶことは、とても大切です。

農業や微生物学を学び、作物に対する深い知識を得るのも、必須です。

こうして、45歳までに、最低でも、5〜6の道を極めましょう。

そうすると、全ての道に共通したり、

つながったりする部分があることを発見し、

色んな新しい価値観を創造できるようになります。

自分でも気づかなかった固定観念に、

気づくことができるようになるのです。

こうして、どんどん神人合一の境地に近づいていきます。

いつのまにか、『料理の鉄人』と、

呼ばれるようになっているかもしれません笑

若い頃から、こうした神人合一の法則を知っていれば、

社会的成功と高い精神性を両立できる、というものです。

私がこの心のデザイン国際大学を作った理由です。

料理編2へ続く。


 

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