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楽天ブログ SEASON 02


★★★極意シリーズ料理編3★★★



◎独立する時のポイント

想念浄化の修行も終わり、料理技術もマスターし、

出店資金も貯まった。

さあ、自分の店をオープンするぞっ!!と、言う時、

忘れがちなのが、元いた店と、自分の店とは、

設備も道具も規模も従業員人数も客数も、

違う!! ということです。

個人店ですから、自分が厨房で、

フロアが奥さん一人か、バイト二人雇うか、くらいの

規模が多いと思います。

そうすると、仕入れから仕込み、調理、盛り付けまで、

ほとんど一人でやらなくてはいけません。

つまり、よっぽど料理の段取りを考えておかないと、

かなりお客さんを待たせてしまいます。

このことを出店前から充分に考えて、

シュミレーションしておかないと、

いざ開店したはいいが、

元いた店と勝手が違い、料理の段取りがうまくいかず、

あたふたして、間違いが重なり、客をかなり待たせてしまったり、

あせって普段の料理の腕前の

30パーセントくらいの実力しか出せなかったりして、

結局失敗してしまいます。

奥さんと二人で始めるなら、

開店前に、家の台所を店の厨房に見立てて、

出そうと思っているメニュー、一つ一つを、何分で提供できるか、

シュミレーションしておきましょう。

そして、最短時間で提供できる厨房設備を考え、動線を考えましょう。

また、バイトを雇うなら、開店3日前から、料理提供の段取り、

メニューの盛り付けや接客の仕方を訓練しておくべきです。

大手チェーンのレストランでは、

一週間はバイトの教育期間を設けます。

ちゃんと、訓練期間中も、バイト代は払いましょう。

それから、バイトだからといって、きつくあたったり、

バイトの食事だからといって、

粗末なものしか与えなかったりすることも、

お店にとっては逆効果です。

お店の料理の美味しさを判ってもらう為にも、

バイトの仕事中の食事(賄い)は、

オーナーが心を込めて、お店で出している料理を

食べさせるべきです。

そうすれば、バイトの人が熱心にお店の宣伝をしてくれます。

まず親兄弟友達が食べに来てくれ、

そこからさらに口コミが広がります。

『こっちがバイト代払った上に、なんでそこまで・・・』

と思うのは、儲けることばかり考えているからです。

それでは、店は流行りません。

いつの時代でも、日本では、

『損して得取れ』

の精神が成功のカギです。


 

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