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楽天ブログ SEASON 03


★★★主婦料理VSシェフ料理★★★



シュフとシェフ・・・偶然か??

言霊とは、時に、学者の浅知恵を軽く凌駕する、
深い含蓄を有するものらしい笑。

しかし、突然なんでそんなアホな事をブログに書くのか??
シェフ料理のほうが、美味しいに決まってるじゃないか!!
と、思う人も、多いかもしれない笑

しかし、実際は、主婦料理のほうが、
遥かに美味しい料理を作れるのだ。

なぜかというと、料理の美味さを左右するものは、
旨味と香りだけではないからだ。
 

料理には、東洋医学で言う、万物を司るエネルギー、
精、氣、神、という3形態のエネルギーが含まれていて、
料理の美味さを決定づけるのは、旨味と香りというよりも、
精氣神エネルギーがどのくらい豊富に含まれているか、
によるからだ。

現代は、料理教室やインターネットのプロレシピなどで、
素材の旨味と香りを引き出すテクニックは、
いくらでも身につけることができる。

しかし、それよりも、もっと大切なのは、
新鮮な素材をいかに素早く調理して、
素材に含まれる精氣神エネルギーが
抜け出ていく量を少なくするか、
これが肝心なのだ。
  

精氣神のうち、精エネルギーだけは、
発酵によって、時間とともに増やすことが可能だが、
氣と神のエネルギーは、どう頑張ったところで、

なかなか増やせるものではない。

そう。料理とは、常に時間との闘いなのだ。
ここが、主婦料理のほうがシェフ料理よりも、
圧倒的に有利な点なのである!!


それは、なぜかというと、
シェフは、一日に何百人というお客さんを
相手にしなければならないからだ。

しかも、いつ来店するのかも判らない場合が多い。
全ての客を予約制にするにしても、
営業時間の開始から終了までの時間の幅が大きい。
だから、どうしても、『作り置き』しなくてはならない。

作り置きをしてしまうと、
その間、折角の新鮮な食材からは、
どんどん精氣神のエネルギーが抜け出てゆく。

味も落ちるし、香りも抜けてしまう。

味や香りの損失は、科学技術の発達によって、
酸化防止剤や人工香料によって、
最低限に抑えたり付加することができるが、
氣と神のエネルギーだけは、どうにもならない。
どうしても、作り置きによって、氣神は飛んでしまう。


 

一方、主婦料理のほうはどうだろう。
家庭の主婦が相手にするのは、家族だけだ。
しかも、
食事時間も、かなり確定できるから逆算して、
いつ作り始めれば良いかがわかる。

シェフと比べると、
作り置きを最低時間に絞る創意工夫は、
いくらでもできるのだ!!

だが、それだけではない。


料理の美味さを最も左右するものは、
『料理人自身の精氣神エネルギー』と
『料理人自身の愛念エネルギー』
なのだ!!


シェフの仕事は、かなりの重労働である。
自分一人だけでなく、大量の料理を作る為に、
何人もの部下を指揮しなくてはならない。
うまくいかないと、イライラする。

しかも、
常にコストパフォーマンスの事を考えなくてはならない。
加えて、お客さんは、赤の他人だ。
家族同等に愛することなど、なかなかできない。
だから、
純粋な愛念を料理に込めることが、とても難しいのだ。

家庭の主婦に比べて、
自分の精氣神のエネルギーをかなり消耗してしまう。
だから、目の前にある大量の食材に
精氣神エネルギーを注入するどころか、
疲れた自分のエネルギー損失を、
目の前の食材から奪い取ってしまう事がほとんどである。


これは、シェフだけではなく、
一体何のために料理を、家事をするのか、
解っていない主婦も同様で、
家事を単なる肉体労働と捉えている人は、
家事に夢も希望もないから、
毎日が辛くて仕方無く、疲れ果ててしまっている。

だから、料理に精氣神エネルギーと
愛念を注入することなんてできない。
専ら、料理食材から精氣神エネルギーを奪い取るばかりだ。

よく、家庭の主婦が、
『料理をしていると、
 すごく元気になって、あまりお腹が減らない』
と、言っているが、それは、
食材からエネルギーを吸い取っているからだ笑


しかし、料理の本質を解っている主婦は、
日頃の家事によって、
己の精氣神エネルギーを練り上げることができる。
家事をすればするほど、氣力が充実してゆく。
だから、料理にも、
沢山の精氣神エネルギーを注ぐ事ができるし、

愛念も、たっぷりと注ぐことができる。

こういう奥さんをもらえた旦那さんは、幸せ者だ。
仕事で損失した精氣神エネルギーを、
家庭において、充分に補充することができる。
これこそ、まさに、
神様が願う真の家庭の在り方なのだ!!


性格、才能、徳分、財力、と、
四拍子揃ったいい男を掴まえたい!!
と、願っている女性諸君!!
是非とも、家事の道を若いうちに極めてほしい。
 

いい男というものは、
『家事を通じて、
 女性本来の霊性を磨く努力を欠かさない女性』
を、本能的に追い求めているものだ。

そういう生活修行ができている女性には、探さずとも、
いい男が、ふらふら〜っと、
寄ってくるものなのである!!笑

その判り易い例が、

船越栄一郎、松居一代、御夫婦である。

料理の極意とは、家庭の中にこそあるのだ。

僕がシェフ料理はシュフ料理に勝てない、
と断ずる理由は、ここにあるのだ!!笑
料理の鉄人が口をそろえて
『料理は愛だあああっ!!』
と言う、本当の意味がここにある。

それではまた!!


 

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