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楽天ブログ SEASON 03


★★★末期ガン完治エピソード1 ★★★

僕は、25歳で、第二の神人合一の境地を体得してから、
自然と六大神通力を使いこなせるようになりました。

そして、聖観音様と、薬寿竜王様の力をお借りして、
これまで、数え切れないくらいの人の、様々な病気を治してきました。

その中でも、末期ガンの患者さんが、治すのに、最も苦労しました。
初めのガン患者さんに出会ったのは、僕が35歳の時でした。
 
当時、僕は、ソニーエリクソンで、
携帯電話の新機種開発プロジェクトに携わっていて、
特許6件申請し、上司からかなり気に入られていました。

特に、部長の補佐的役割の人で、
元々とても偉い地位の人が定年退職後、まだ働きたい場合に、
次長待遇で働く場合があるのですが、
この次長さんが、入社してまだ3カ月くらいの僕を
えらく気に入ってくれて、
よく銀座へ飲みに連れて行ってくださいました。


そこに、銀座のクラブのナンバーワンホステスで、
24歳の、女優の長澤まさみさんそっくりの美人さんがいました。

この女性、将来は会社経営したいという夢があり、

大学進学の為に、家が貧乏だから、

学費と生活費を自分で稼がないといけない、ということで、

ホステスのアルバイトをしながら受験勉強をしていました。

そして、なぜかこの女性、僕の電話番号を聞き、
僕によく電話してくるようになりました。

そのうち、『家へ遊びに行ってもいいですか??』と、電話が来たので、

軽い気持ちで、ええよ〜、と、言ったら、ほんとに来ました笑

『一体、何の用事だろう???』と、少し訝しげに思いながら、
部屋へ上げ、たわいない話をしていました。

当時、僕は、ボランティアで、気功療術と救霊活動をしていたので、
夜によく、お客さんが来ることが、当たり前になっていたので、
特に何も考えていませんでした。

そして、ふと気になって、

その子(仮にMさんとします)を審神しました。
 

すると、乳房の脇辺りに、
何やらドス黒い煙のような、雲のようなものがありました。

それで、Mさんに、
「ちょっと、自分でおっぱいの脇を押してみて」と、言うと、
素直に触診し始めました。
「しこりとか、ないですか??」と尋ねると、
「あっ・・・ある!!」と答えます。・・・やっぱり。

それで、病院へ連れて行き、検査を受けさせると、
末期の乳がんでした。早急に手術が必要とのこと。

しかも、普段、化粧で誤魔化していましたが、
目の周りがクマで真っ黒でした。

しかし、手術をしても、もう助からないだろうと言われ、
Mさんは、愕然として、言葉もありませんでした。

その後、僕の部屋へ戻り、
僕が、実は、気功と救霊を今まで

10年やってきたという話をしました。

そして、治るかどうか、わからないけれど、

とにかく、やってみますか??
と尋ねると、
「全て、先生にお任せします」と、覚悟を決めたようでした。

Mさんは、僕の歌声が、プロよりうまい!!ということで、
僕の事を、「歌の先生」と、いつも呼んでいました笑


 

それで、すぐに施術を開始。
まずは、言霊救霊によって、悪霊を救い、
次に神霊気功によって、

Mさんの体内へ龍神様のパワーを注入しました。

神霊気功とは、自分のオーラや氣を患者へ入れるのではなく、
言霊の法によって、瞬間的に自分のオーラを神の領域へ引き上げ、
薬寿龍王様をお呼びし、僕の体と合体してもらい、
龍神様の清々しいパワーをそのまま患者へ入れるのです。

この時、まるで、熱めの温泉に浸かっているような感じになります。

僕は、ただ座って、

Mさんの背中に、手のひらを当てているだけなのに、
体全体から、ものすごい量の汗が噴き出てきます。
 

体が物凄く熱いのに、なぜか清涼感があり、すごく充実します。

Mさんは、僕が背中に手を当てると、
びくっとして、
「熱っ!!・・・何??・・・すごく熱いですよ・・・

人の手とは思えない」

と、言います。

そして、施術が終了し、経過を見るために、

その晩は泊めることにしました。


すると、施術してから、3時間ほど経過すると、

39度の高熱を出しました。
どうやら、今まで殺せなかったガン細胞を

自然治癒力で殺し始めたようです。
 

Mさんは、ベッドに寝て、

生まれて初めての高熱に、ひどくおびえて、
「先生・・・私、死ぬんですか??」と言うので笑、
僕が、今起こっている状態について説明すると、
「嘘・・・先生は神様ですか??」と、

わけのわからないことを言います。

もう意識も朦朧としているようです。

それから、1時間くらい経って、熱が下がり、
そのままMさんは寝てしまいました。


そして、翌日の朝。


Mさんは目を覚まして、急にお尻の穴周辺を掻きだして、
「先生!!・・・お尻の穴が痒いです!!・・・

 ちょっと、診て下さい!!」
と、言って、突然、寝巻の下とショーツを脱ぎ捨て、
お尻丸出しで、ベッドへうつぶせに笑!!

僕は、笑い転げて、
「いいんですか??・・・僕に、お尻、見られちゃいますよ??」
と言うと、
「先生にだったら、かまいません!!

 それよりも、早く診てください!!」
と言うので、見てみると、
 

なーんと!!・・・お尻の穴の周り、直径5センチくらい、
赤く、ジュクジュクに腫れあがり、

青緑色の膿が滲み出ているではありませんか!!

でも、僕は、ホッとしました。
神霊気功が成功した証だからです。
神域の波動の氣を入れられると、
人は、それまで自分の力では出せなかった毒素やガン細胞を
体外へ排出できるようになるのです。

僕がそのことをMさんに告げたのですが、Mさんは、
「そんな、奇跡のような事が、起こるわけがない」と、

全く信じていません。

その後、Mさんは、家へ帰ったのですが、
次の日!!またやってきました。聞くと、
「友達と一緒にルームシェアしてたのに、

 友達が彼氏を作って、家に連れ込んで、
 私が出ていかないといけなくなりました!!」

と、言うのです。
 

その部屋は、元々、友人のものらしく、

家賃の半分出すのも滞っていたらしく、
追い出されたそうです。

わずかな荷物だけ持って、僕の家に、

一時、泊めてくれ、というのです。

 

それで、仕方なく一時、泊めることにしたのですが、
後から聞いたところ、これは、全くのウソ!!だったそうです。
どうも、僕のことを好きになったと、勘違いしたらしく、
なんとか、結婚しようと思ったらしい笑

どおりで、何かおかしいとは思いました笑

まあ、術後の経過も見れるし、いいかと思っていました。

その後、体内のガン細胞と毒素は、
お尻の穴周辺、頭の後ろの皮膚、耳の穴、から大量に、
青緑色の膿となって、出てきました。

約、1ヶ月で、膿がでなくなり、病院で検査を受けて、
異状なし、と言われ、

Mさんは、そこで初めて、

僕の言うことを全面的に信用したのでした笑。

 

でも、病院から帰ってきて、「あっ!!」と声をあげるので、

「どうしたの??」と聞くと、
「おっぱいが、ちっちゃくなってる!!」と、泣き始めたのです。

元々、Mさんは、Cカップのおっぱいだったらしいのですが、
Aカップくらいのサイズに、なってるとの事。
「いや、それが、君の元々のサイズだよ。ガン細胞が出て行ったから、
 その分、ちっちゃくなったんだろうね」
と、そんな僕の声は、聞こえていないようで、
スタンドミラーで、必死に自分のスタイルを確認しています。

すると、また「あっ!!」と声をあげます。
僕が「今度は何??」と聞くと、
「足が細くなってる!!」と言うのです。

確かに、細くきれいになってます。僕も言われて気付きました。
なんでも、長年、足が全体、むくんで、太いことが、
とても悩みの種だったようです。
「ガン細胞がとれて、血液の循環がよくなったから、

 むくみもとれたんでしょ??」
と、僕は半分呆れ顔です。
 
でも、Mさんは、命が助かったことよりも、
足が細く美しくなったことに、飛び上がって喜んでいます。
「あのねえ・・・」

僕は、この時ほど、

女性が愚かしいと思った事はありませんでした笑
女性は、ほーんと、真実を見ずに、

形ばかりを見るんだな・・・と笑。


大体、僕の気功のお客さんは、女性が99パーセントなので、

女性の嫌な部分をたくさん見るのですが、
この時は、さすがに呆れ果てました!!笑



それから、僕と結婚するううううっ!!というのを、
はいはい、と流し、大学受験勉強させ、
Mさんは、見事、駒澤大学へ合格したのです。

そして、大学入学金が、あと10万円足りない、と言うので、
僕が出してやりました。
その頃、僕は、ソニーから東芝、カシオ日立へと

プロジェクトが移行していて、

そのたび、収入が上がり、丁度、貯金が10万円あったので、
これも導きだろうと思ったのです。

そして、僕の家からは、大学まで遠いので、
Mさんは、引っ越すことになりました。
引っ越すまで、さんざん僕に甘えていました笑
まるで、お父さんに甘える5歳の子供みたいでした。



Mさんは、幼いころに父親と別れ、母子家庭で育ったので、
父親からの愛情に飢えていました。
だから、多分、僕と父親がだぶったのでしょう。

着替えも、僕に着替えさせてくれ!!と、言うし、
クラブのバイトから帰ってくると、必ず抱きついてくるし、

とても24歳のクラブナンバーワンの女性とは思えない
わがままぶりでしたが、父親の愛に飢えているんだろうな・・・
と、思い、させるがままにしてました。

僕と「セックスしたい!!」と言いだした時は、さすがに
「アホかあっ!!」と、怒鳴りましたが笑

別れ際に、
「先生と出会って、良かった・・・」と、泣いていたのを、
今でもハッキリと、覚えています。


 

次回は、目の末期ガンの人のお話をしたいと思います。

ではまた!!


 

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