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楽天ブログ SEASON 03


★★★ポンギーさんの質問・・・神の試練、神との対話を、どう考えるべきか??★★★


ポンギーさんは、障害者施設で働く女性です。

障害者を抱える子供を世話する母親と接していて、
神はなぜこの母子に、このような試練を与えるのか・・・と、
悩んでいるそうです。
(詳しくは前ページ日記コメントを参照のこと)

そして、
ポンギーさんが、どう、母子へ向き合えば良いのか、
神様、守護霊様がいらっしゃるのなら、投げかければ、
答えて下さるのか??・・・と。

とても内容の濃いテーマですね。

神は、何の罪もない人間に対して、試練を与えたりしません。
我が子を産んだら、重度の障害だった・・・
なぜ、私が、こんな目に会うのか・・・

神を呪い、自分の宿命を呪う。
気持ちは、判りますねえ・・・たまらんよね、そんなことになったら。

例え、前世でそれ相応の罪を犯しているからだ、と言っても、
なかなか納得できるものではないです。

でも、それは、誤魔化しようの無い、厳然たる事実です。



例えば、
前世で、奴隷の身分の子供を、面白半分に、手足を切って、
傷口を縫い合わせ、おもちゃにして遊んでいた
貴族身分の女性がいたとすると、

今世で、その女性の子供は、生まれながらにして、
手足の無い子供であったりします。

これは、極端な例ですが、
このように、今世で何らかの重荷を背負っている人は、
前世で、それなりの罪を犯しているものなのです。

でも、今世、障害を持つ子供の母親を、
つぶさに観察していても、
前世で、そんな悪虐非道な事をしたような人には、
とても見えなかったりします。

しかし、それは、死んで地獄へ落ちて、さんざんな目に会って、
心から反省して、霊界で、善行を積み、
善人となった時、初めて、地球へ生まれ変わる許可が、
神様から下りるからです。

つまり、どんな悪人でも、
いったん、霊界で猛反省して、
善人になれた者だけが
地上へ生まれる許可をもらえるので、
はたから見ても、その母親は、善人そのものなのです。

しかし、どんなに霊界で反省したと言っても、
前世で犯した罪が消えるわけではありません。
反省だけなら、サルでもできる!!笑
とは言いませんが、

反省するのは、そもそも当たり前ですよね。
それでは、罪を償ったことには、ならないのです。

だって、前世で何の罪もない、母親から、強引に子供を奪い取り、
残虐に手足を切り落とし、遊び道具にしたんですから。

自分も、同じ目に会わないと、神様からすれば、
罪を償った事には、ならないわけです。


だから、この場合、2回に分けて、罪を償います。
一回目、生まれ変わった時は、
手足の無い子供として生まれ、一生を終えます。

2回目。今度は、女性として生まれ、
手足の無い子供を産み、育てて、一生を終えます。

つまり、前世で自分がやった事を、
そのままやられるわけです。

呪っても、神をうらんでも、罪は消えません。
粛々と、自分の宿命=カルマ解消、をこなさなければならないのです。


ただし、何事にも、『特例』というものがあります。
『特別恩赦』のようなものです。

これは、自分の厳しくつらい宿命を、一切呪うことなく、
逆に、明るく雄々しく、他人の為に、自分のことなど省みず、
大きく働き続け、死ぬまでに、巨大な陰徳を積んだ場合などです。

つまり、自分の過酷な環境をバネにして、
悟りの境地へ辿り着き、世の中の、悩み苦しむ人々を
救い続けたような場合です。

このような人は、例え、死んだ時点で、
まだ半分のカルマが残っていたとしても、
神様は、
『特別恩赦』だ!!
と、言って、残り全てのカルマを帳消しにしてくれたりします。

これは、普通の神様では、無理です。
宇宙最高神であり、無から有へ、有から無へ、

エネルギー転換を司る神、
絶対神の化身、至聖先天老祖さまにしか、できません。

普通は、カルマの法則は、絶対であり、
犯した罪は、きっちり償わないといけませんが、

こういった、特例も、あるのです。

だから、障害者施設で働くポンギーさんは、
障害者親子を見て、
「気の毒だけど、これが自然な形なのね・・・

 でも、一日も早く、カルマを解消して、
 出来る事なら、このつらい状況をバネにして、

 一気に悟りの境地まで、
 自分の霊層を上げてほしいものだわ・・・」

と、祈るような気持ちで、日々、仕事をすれば、良いのです。

決して、

「これは、あなたが前世で犯した罪の償いなんだから、
 もっと、心をこめて、お世話してあげなよね!!」
と、冷たく突き放す必要も無いし、

また、
「なんて、かわいそうな、親子なの・・・

 前世の罪なんて、早く無くなればいいのに・・・」
と、過剰な同情も、することなく、

全ての現象が、全ての人の霊層アップにつながることを、祈る。

ただ、祈る。
それで、良いのですよ。
また、それしかできないですしね。

これが、障害者に対する正しい心の在り方です。

そして、事あるごとに、
ポンギーさん自身の守護霊様や守護神様へ、

「一日も早く、全世界の全ての人のカルマが解消されて、
 全員が、つらい環境をバネにして、悟りの境地まで、
 自分の霊層を上げてほしいです!!!」

と、お祈りすれば、いいですよ。

それから更に、

自分の担当の患者さん達の、カルマ解消と霊層アップを願い祈る!!

その手助けをする為に、今世、自分は生まれてきたのだ!!

と、信じる。

そして、その為には、

具体的に、どういう行動をしていけば、良いのか、
いつも、守護霊、守護神様へ、疑問をなげかけておく。

投げかけたまま、自分でも、あらん限りの努力をする。
ただ、体を動かすだけでなく、
智恵と勇気と愛情を、いい感じにブレンドして、
体当たりで、行動していく。

すると、突然、ふっと、自分では、到底思いつかない様な、
グッドアイデアが浮かんだりします。

この時こそ、普段の日常生活の中で、神人合一して、
六大神通力を、自然と使いこなしている瞬間なのですよ。

全ての人達の、幸せと、カルマ解消と、霊層向上を願い、
あらん限りの努力をしつつ、神や守護霊へなげかけておく。

すると、必ず、何らかの答えが返ってきます。
自分自身がなにがしかの勘違いをしていたら、
何かの拍子に、ふと、気づいたりします。
それが、信じられない様な奇跡だったりもします。

そういう体験を繰り返していくと、
いつの間にか、自分の人生も、霊層も、恋愛、結婚だって、
うまくいくものです。

大体、何の罪もない人なんて、この世には、存在しません。
たまーに、あんまり罪の無い人がいますが、
こういう人は、本人は、幸せですが、
他人を救済したり、物凄い徳分を積んだり、
悟りの境地へ至ることは、ありません。

あまりに恵まれ、幸せだと、
人は、向上心が無くなってしまうものなのです。

だから、カルマも、悪い面ばかりとは、限らないのです。
人生万事塞翁が馬、
とは、まさに、言い得て妙!!笑

今回は、このへんにしておきますか。
こんな感じで、どですか〜??、ポンギーさん。

いやあ、今回は、とても内容の深い、いいお話ができました。
僕も嬉しい限りです。

ところで、「ポンギー」って、

六本木に住んでいるから、ですか??笑


ではまた!!


 

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