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楽天ブログ SEASON 03



★★★ポンギーさんの質問〜家族の介護は、生前霊界で望んだ事ですか??★★★


これは、プチさんの質問に対する回答日記を読んで、

こう想ったのでしょう。

プチさんへの回答では、真実の半分しか書いていません。

もう半分の理由は、前世で犯した罪の精算という意味があります。

そのことを書かなかったのは、

プチさんが、統合失調症という、

精神病の一種にかかっているからです。

今、プチさんは、精神的に、かなり弱っていて、

前世で犯した罪の精算という話をしたら、

精神的にまいってしまうと判断したからです。

今は、

僕が、かなり厳しい話をしたので、

もう、僕のブログには、来られないので、

本当のことを話しても良いでしょう。

神様からすれば、自分と夫の親の面倒を見るのは、

当たり前のことです。

これは、今に始まったことではありません。

人類が老いを経験するようになってから、

ずっと、何千年も、繰り返し、行われてきたことです。

老えば、ぼけるのも、今に始まったことではないですね。

自分自身も、老人になれば、

介護施設か、家庭で、介護されるのですから、

順番の巡り合わせです。

それが、嫌だと想うって・・・僕にはわからない。

大変なのは、みんな同じです。

しかし、人によって、介護しないで済む人もいます。

介護しなくてはならない状況になる人もいます。

その違いは、前世までに積み重ねた、劫によります。

どんなに偉く、霊層が高くても、

劫は、積むものなのです。

例えば、世の中の人を大勢救う為に、

沢山の人を殺した、

という場合です。

戦国の世の中では、特にそうですね。

世の中を平定する為に、

殺したくはないけど、殺さないと、戦では勝てない。

勝って、正しい政治を行うためには、

殺さなければならない。

だから、こういう人は、

物凄い徳分を授かるけれど、

同じくらい、罪業も、積んでしまう。

神様も、しかたなく、そうした事は、わかっている。

しかし、罪は罪なのです。

粛々と、カルマを解消しなくてはならない。

だけれど、なるべく軽いカルマへ変換してあげたい。

そういう時に、夫の親の介護をしなくてはならない、という、

軽めのカルマ解消へ変えるのです。

だから、文句を言ってはいけません。

僕が、自ら進んで望んだことだと言ったのは、

『自分の犯した罪を償うためなら、どのような裁きも受けます!!』

と、神様に発願して、生まれ変わったからです。

そういう、潔い人に対しては、

例えば、本来ならば、

3回くらい、殺されなくてはならない罪だとしても、

もっと軽い、自分の親でない夫の親の介護をしなくてはならない、

しかも、ぼけてる、

という、カルマへ、変えてくださるのです。

それは、前世で、罪も犯したけれども、

それよりも大きな徳分を積んだ人だからこそ、

そういう、特例処置をしてくださるのです。

「嫌だあ!!・・・介護よりも、殺されたほうが、よっぽどましだあっ!!」

って、言う人、います????笑

 

つまり、大きな徳分を積むためには、

大きな罪を犯している物なのだ、ということです。

平凡な人は、平凡な幸せしか、手に入らないものです。

歴史に名前を残すような人は、

大きな功をあげますが、大きな罪をも、背負うものなのです。

その中で、ぎりぎりの精神状態に追いつめられてこそ、

悟りの境地、神人合一の境地へ辿り着くことができるわけです。

ポンギーさんは、すでにもう、カルマは乗り越えています。

ここからは、徳分を積むだけですね。

ではまた!!

次は、

◆ケシゴムさんの質問

 神様と仏様って全然違う存在だって聞いたことがあるんですけど

 私は毎日、仏様に手を合わせて1日の無事を祈願したりします

 でも、何か困った事があった時には

 神様助けて!って思ってしまうのは

 いけないことなんでしょうか?

 

です。

お楽しみに!!


 

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