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楽天ブログ SEASON 04


★★★固定観念をとっぱらおうシリーズ05・・・『和』を乱す人は悪い人??★★★



◆◆◆特に、日本人は、和を大切にする。

会社でも、学校でも、奥様の井戸端会議でも笑、

個人がそれぞれの得意分野で才能を発揮し、

全体の為に、奉仕の心で、頑張る。



仲の良い者同士が集まり、和気あいあいと、楽しい歓談の時を過ごす。



バスケットやバレーボールなど、団体戦は、

特に、チームワークが大切だ。

個人の能力がどんなに優れていても、

チームワークが悪いと、勝てない。



こういう時、自分だけ目立とうとする、我の強い人は、

チームワークを乱し、敬遠される。



団地の奥様友達で、喫茶店へ集まって、午後のティータイム。

みな、旦那のことや、子供のことで、愚痴を言い合い、

ストレス発散。

笑いに変え、楽しく過ごす。



こういう時、やたらと、正論を振りかざす人がいる。

別に、皆、本気で旦那や子供の悪口を言っているわけではなく、

そうして、笑いに変えることで、

ストレス発散の手段にしているだけだが、

頭の固い、いい子ぶりたい人、

読みかじった本の知識をひけらかしたい人は、

そういう、人情の機微を理解できない。



つい、正論をかまし、皆から津波の前の波のように、

ザーッと引かれている笑。



こういう、空気を読めない人を、日本人は、毛嫌いする。

神様も、『しようのない奴じゃ!!』と、しかめ面だ。



しかし、どんな場合にでも、

こういう、空気を読んで、『和』を作ることが、

良い事だとは、限らない。



例えば、会社。

ある新入社員が、徹夜してまで、いいアイデアをまとめ、

プレゼンしたとする。



プレゼンの会議室では、商品企画部のあるチームが、

全員で、それを聞いている。

ただ、このチームのリーダー、

最近、昇進したばかりの、冴えないリーダーで、

どうやって、皆をまとめたら良いのか、わからない。



そんなに簡単に、いいアイデアだからといって、採用していたんでは、

リーダーとして、低く見られるかもしれないと、想ったこのリーダー、

わけのわからない理由で、この企画を却下。

その場にいた全員が、内心驚いたが、



新リーダーに逆らって、睨まれたくない一心で、皆、だまっていた。

その後、この新入社員が、一生懸命に仕事をすることは、

無くなった・・・。



こういう場合、神様から見て、怒りの矛先は、

第一に、リーダーへ、

第二に、その場にいたチームメイトへ、

向けられることになる。



和を保つために、敢えて、チームメイトの皆は、黙っていたわけだが、

  『レベルの低い和を保つ為に、道心を踏み躙ること』

を、神様は、烈火のごとく、怒りまくる!!



  『道心』とは、「どうしん」とも「みちごころ」とも読む。

これは、会社、自分、チーム、家庭、友人、

様々な場面で、進歩向上発展を願う心のことだ。



新入社員の人は、チームの為、会社の為、世の中に役立つものを作ろうと、

徹夜してまで、良いアイデアを出し、勇気を持って、プレゼンしたのだ。

つまり、『道心』が、極まっていたのである。



それを、浅はかなプライドの為に、


踏みにじったリーダーの罪は、とても重い。


それを知っていて、何の助け舟も出さなかった、


チームメイトも、同罪である。



どんなリーダーでも、社長でも、部長でも、サークルの代表でも、

PTA会長でも、総理大臣でも、



リーダーと名のつく人のすべき、最も大切な事は、

  『部下の道心を育てる』

ということだ。



決して、

自分の権力を維持する為や、

プライドを満足させることではない!!



神様は、人間の罪の中で、

この罪を、最も重い罪として、考えていらっしゃる。

 

だから、政治家、官僚、他、世の中へ影響力の強い、

各界のリーダー的存在の人達は、

肝に命じておかなくてはならない。



現在では、リーダーが、『道心を育てる』という使命を、

全く、果たしていない人ばかりが、目立つ。

こういう人は、残念だが、地獄行きだ。



特に、大企業と言われる会社の、チームリーダーに、とても多い。

最近、特に、大企業の腐敗のニュースが、後を絶たないが、

ソニー、東芝、カシオ、日立、シャープ、

富士通、富士フィルム、沖電気、トヨタ、



などの、新規開発プロジェクトを担当した、僕の経験上、

大企業の没落は、簡単に、予測できていた。

ソニーの重役の一人と、仲良くさせてもらったが、

その人も、「もう、ソニーは、ダメだ・・・」と、おっしゃっていた。

僕も、同感だった。



なぜかというと、プライドばかり高くて、仕事が全然できないのに、

他人の足を引っ張ることしか考えていないからだ。

だから、どこの会社へ行っても、

いい顔をして、いい笑顔で、仕事をしている人は、いなかった。



一つの部署に、大体一人ずつ、道心の極まった人がいて、

その人のおかげで、なんとか、会社が持ちこたえていた。



僕は、なぜか、そういう人に、凄く気に入られ、

重要な仕事ばかり、任された。

僕に対する、嫉妬と足引っ張りの凄さは、想像に難くないだろうと思う笑。



僕は、今、田舎に住んでいるが、

この、

  『レベルの低い和を保つ為に、道心のある人を踏み躙る』

ということを、一般人の全員が、

平気でやっている。



しかも、それが、とてつもない重罪だということに、

全く気づいていない。



一般の人達が、天国へ行けない、最大の理由が、ここにある。

この思い込みは、そう簡単に、解けないだろう。

あまりに、身近で、当たり前のこととして、見過ごされているからだ。



このブログを読んだ人だけでも、

この固定観念を払拭することを、強く、お勧めする。



それでは、次回をお楽しみに〜!!


 

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