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楽天ブログ SEASON 04


★★★今までの人生で最も驚いた話〜の巻!!★★★

僕が、今までの人生の中で、最も驚いた時の話をします。

あれは、僕が、36歳くらいの頃の事です。



以前、僕が、銀座ナンバーワンホステスMさんの

末期乳がんの治療をしていた時の事です。

シンキヒーリング(このネーミング、すっかり気に入りました笑)

で、乳房脇のガン細胞が死に、臭い膿が耳やお尻の穴周辺、

後頭部の皮膚からどんどん出て、2週間くらいで、完治して、

1ヶ月くらい経った時のことです。



僕が、伊勢神宮の話を聞かせると、Mさんが、

  『是非、行ってみたい!!』と言うので、

2人で、伊勢参りすることになりました。



東京から名古屋、名古屋から近鉄名伊乙特急で伊勢市駅までの間、

ずっと、色々な話をしていて、

そろそろ伊勢市駅に着くかな??と、窓の外を眺めていました。



すると、青空に浮かんでいた、何の変哲もない雲が、

グワーッと、凄い勢いで一か所へ集まったかと思ったら、

ムクムクムクっと、何かの形へ変形していくのです!!



僕以外、誰も気づいている者はいません。

皆、長旅で疲れているのか、寝ているか、

下を向いて、ぼーっとしているのです。



僕が、ずっと外を見ていると、

Mさんが、

  『先生。どうしたんですか??』

と、聞きます。



僕は、慌てて、Mさんに、

  『ほら!!空を見て!!・・・』

と言って、窓の外の青空を指差しました。



Mさんは、僕に言われるままに、空を見上げて、

  『はああああっっ!!!!・・・・・・龍だ!!しかも、3匹いる!!!』

と、キラキラに瞳を輝かせています。



そうなんです。

空には、胴体が一つで、3つの首を持つ、

三頭龍神が、細かいディテールまで、くっきりと描かれた、

雲が出来ているのです。



僕も、Mさんも、あまりの光景に、ただ、唖然として眺めていました。

その間、多分、2〜3分の事だったと思います。

しかも、僕らが結構な大きい声を出しているのに、

車内の誰もが、全く空を見上げようとはしないのです。



写真にとることも忘れ、ただ、僕らは、呆然と、

三頭龍神の雲が、元の白い雲へ瓦解していくのを見つめているだけでした。



そして、この時、雲のほうから、

  『よく来たな。待っていたぞ!!』

という龍神さんの声がしたのでした。



その後、外宮、内宮と、お参りしたのですが、

それまでに、僕は、もう10回くらいは、

伊勢神宮へ参拝していたのですが、

毎回、内宮で祈っていると、

天照大御神様が出てこられて、

  「よく来ましたね。待っていましたよ」

と、おっしゃって、光のシャワーを浴びさせていただけるのです。



すると、なんだかまるで、赤ちゃんにでも戻ったような、

霊体が澄み切って、魂の奥から悦びに溢れるような感覚になります。



しかし、龍神の雲に出会ったのは、これが初めで、最後です。

そして、この時に、僕は、ハッキリと、

神様や龍神様の存在を確信したのでした。



それまでは、あくまで、夢に出てこられたり、

念波同士での会話だったので、

神や龍の存在は、半信半疑だったのです。

僕は、とても疑り深い性格なのです笑。



たとえ、念で会話しても、夢で対話しても、

他人の病気をその存在に力を借りて、治しても、

やはり、心のどこかで、

  「僕に力を貸してくれたり、教えてくれたりしている存在は、

本当に、神や龍神なのだろうか???・・・ひょっとしたら、

僕の思い込みとか、幻覚なのではないか???」



と、思っていたのです。

しかし、あの日、確かに僕とMさんは、

雲で出来た、すごい細かい描写の三頭龍神を見たのです!!



これが、僕の今までの人生で、一番驚いた出来事です。



では、次回をお楽しみに〜!!


 

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