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楽天ブログ SEASON 04


★★★言霊学入門〜『た』『ち』『つ』『て』『と』★★★

今までの『あ』〜『そ』を学んで、お分かりだと思うが、

あ行〜お行は、それぞれ、五つの異なる次元界に属している事が解る。

この日記を初めてお読みになる方の為に、もう一度、おさらいしてみよう〜!!



五つの次元界とは、

 

絶対次元・・・う行・・・『無』の世界。光も波動も音も色も何も無い世界だ。

極微次元・・・お行・・・神、霊、現界、三つの世界の元となる玄妙なる世界。

神界次元・・・あ行・・・五次元、六次元の純粋な神の世界。悪という概念は無い。

霊界次元・・・え行・・・四次元霊界。心象世界。天国、地獄、神霊、卷族、等の世界。

現界次元・・・い行・・・三次元現実界。物質世界。四、五、六次元界と重なっている。



である。



巷のスピリチュアルメッセンジャーの人の言う、

七次元、八次元、九次元、というのは、

四次元霊界を更に細かく波動別に分けて、区別した、

かなり上の方の四次元霊界のことだ。



このように、言霊で分類すると、

この大宇宙は、主に、五つの世界で成り立っていて、

あ行〜お行の言霊は、それぞれの次元界に属している。



これを踏まえて、『た』〜『と』の言霊を学んでゆこう。



  『た』・・・田という漢字は、四つの根源的螺旋回転エネルギーが

     バランス良く、円形の、

     二つの対になっている状態を象形として表している。

     ここから、『対』の意味が出てくる。

     また、神界に属しており、円形に大きくエネルギーを放出した、

     パンパンに極限まで張りつめた状態を示しているので、

     ここから、『太』『帯』『泰』の意味が出てくる。

     パンパンに張りつめた太鼓の張り皮を叩く音を、

    『タン、タン』と表現するのも、ここから来る。



  『ち』・・・『血』を『ち』と読むのは、

     霊体を流れる氣が凝結したものが、

     血になるからだ。

     つまり、氣と血は、表裏一体なのだ。

     氣は、四つの根源的螺旋回転エネルギーが

     バランスよい状態で流れている。

     だから、

    『た』の言霊が、神界から現実界へ次元スライドした言霊が、

    『ち』の言霊なので、氣の凝結した『血』を「ち」と読むのだ。

     また、血の中には、体得した『智』『知』が収められている。

     だから、知、智を、「ち」と読むのだ。

     乳は血が変化したものだから。

     父は、子供の霊性を左右するのが父親方の霊性であり、

     霊=氣=血だから。

     恥は、恥ずかしいと血圧が上昇するから。



  『つ』・・・左右対となった螺旋回転凝集エネルギーが、

    『無』の世界へ帰ってゆく時のエネルギー状態。

     つまり、輪がしぼんでゆくイメージだ。

     ここから、丸く包むという意味で、『包』『筒』『詰』

     の意味が出てくる。

     また、有から無へエネルギーが通ってゆくイメージから、

    『通』の意味が出てくる。



  『て』・・・『た』が、霊界次元の『て』へ次元スライドしたものなので、

     霊体エネルギーである氣が、四つの螺旋回転要素を、

     最もバランスよく放出できる部分が、『手』なので「て」と読む。

     手は、氣を色んなバランスで調整して、放出し、

     これを患部へ当てれば、色んな病を治すことが出来る。

     また、祈りの念の波動を、手を様々な形に印を結ぶことで調整し、

     色んな祈りの種類によって最善の波動へ近づけることが可能だ。

     その為に、祈祷師は、印を結ぶのだ。

     カッコつける為ではないのだ笑!!

     祈りの念は、体の中心線である『背骨』と『体表中心』をぐるぐると、

     氣が縦回転することで、頭頂から勢いよく念エネルギーとして、

     放出される。この時、『氣』は脳で『神エネルギー』へ変化して、

    『神』は念となり、発信されるのだ。

     しかし、これだと、縦回転だけなので、念発信の力が乏しい。

     そこで、両手を合わせると、手〜腕〜肩〜首〜肩〜腕〜手へと、

     輪となり、横回転が加わる。

     縦回転に横回転が重なると、螺旋回転エネルギーとなり、

     念発信の力が増幅されるのだ。

     だから、人は、祈る時、手を合わせるのだ。

     また、この時に、

     念の種類を、印を結んで、一部の念だけ強化できる。

     イマジネーションの力が不足している人は、

     印の力で補うことができるのだ。



  『と』・・・極微次元に属しているので、『た』から『つ』へ

     次元が上がってゆく時、極限まで広がったエネルギーが、

     急激にしぼんでゆくので、次元移動に物凄く時間がかかるのだ。

     それが、エネルギーの一時停止状態に陥るので、ここから、

    『止』『戸』『途』の意味が出てくる。

     物凄く時間がかかることから、『遠』の意味。

     エネルギーが登るのに時間がかかるので、『登』の意味。

     登った氣エネルギーが神となって、いったん頭部に溜まるので、

    『頭』を「とう」と読む。



このように、全ての言霊は、四つの螺旋エネルギーが、

どんな状態のバランスのエネルギーかを覚えておくと、

そこからほとんどの意味が発生してくるのだ。

ここに書いた以外でも、様々な言葉の意味と読みを考えると、

自分で、言霊解が出来るようになる。



これが、言霊学の奥義の一つでもあるのだ。



では、次回をお楽しみに〜!!


 

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