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楽天ブログ SEASON 04


★★★現実世界で自分の魂を守る方法001・・・人付き合い編★★★

人付き合いの中で、自分の魂を傷つけられる、

最も多いのが、『言葉や態度の暴力』だと思う。


***********『言葉や態度による暴力』*************

人間関係の中で、これが最も多いと思う。



僕が審神している限り、

言葉による暴力を発している人は、

自分で、それを、言葉の暴力だと、

認識している人は、半分もいない。



つまり、悪気がないのだ。

だから、

感受性鋭く、他人の目を気にしすぎる人が、

深読みしすぎて、悪気がある、と、

思い込み、勝手に傷ついていることが多い。



だから、相手の言動が、

本当に、悪気があるのかどうか、

冷静に判断し、自分の妄想による、

思い込みではないか、

もしかすると、別の意味で言ったのではないか??

色んな角度から、分析することが大切だ。



決して、他人の言葉を、

ダイレクトに受け止めてはならない。

そして、親しい友人以外の言葉は、

あまり鵜呑みにしないほうがよい。



他人でも、信頼できる神霊家の言葉、

また、自分が精神的に尊敬できる他人であれば、

耳を傾けるべきだが。



なぜなら、他人は、あなたのことを、

よくわかっていないからだ。



大体、親しくもない人には、自分の素を出さない。

僕は、いつでも素だが笑、

大抵の人は、心を許しあった人にしか、

素を出せないものだ。

だから、あなたのことを正確に分析できない。



なので、あまり知らない他人から、

嫌味ととれる発言を聞いたとしても、

笑い飛ばしていればいい。



また、よく知り合ってもいないのに、

訳知り顔で、お説教する人もいるが、

これも、聞かなくていい。

魂に響かないから笑



問題は、親しいと思っていた友人からの、

悪口または嫌味、ともとれる言葉だ。

一瞬、ドキっとする。



最も良いのは、

冗談ぽく、

  『何〜?? それって、こういう意味で言ってるの〜??笑』

と、さも、相手が、

  『自分を笑わせようとして、

ブラッキーなジョークを言ってる』

と、私は思っていますよ、

と、アピールをするのだ。



その後の、相手の反応を、

じっと観察するといい。

  『キョトンとした顔のあと、慌てて別の意味だと説明する』か、

  『一緒になって、楽しげに笑う』か、ならば、

悪気は無い、ということになる。



しかし、一瞬、真顔になるとか、こわばるとか、

緊張感を感じたら、

何かしらの悪気があるか、もしくは、

あなたに不平不満があるか、

真の愛情なのか、

どれかだ。



ポーカーフェイスであっても、

視線を外す、唇がぴくんと痙攣する、

などの表情があれば、


腹に一物、あると見て間違いない。



さて、この後、どうするか??

ここで、カッとなってはいけない。

まず、疑うべきは、

  『忠告』かもしれないということだ。



つまり、本当に、あなたのことを想って、

性格的な欠点を治してあげたいという、

愛情かもしれないということだ。



この場合は、あなたに非がある。

思い当たるふしがあったら、

素直に、問いただし、

誤解があるなら解き、

非があれば、認め、ごめんね、

と、謝れば、いい。



しかし、何も思い当たるふしはないし、

あなたに悪意が無い場合、

友人が、他の友人から、

あなたの悪口を吹き込まれたか、

あなたの言動を勘違いしたか、

どちらかである可能性が高い。



だから、その原因を突き止めれば良いのだ。

誤解なのだから、

誤解を解けばよいだけのことだ。



しかし、これが、

単純な話ならば、

なーんだ、で、

笑い話になって終わるが、

話が込み入ってくると、

頭がこんがらがってしまい、

自分では解決できなくなる。



人生経験の少ない、若者に多い。

お互いが、お互いの、

思い込みに気がつかず、



自分達では、同じ土俵の上で、

口論をしているつもりなのだが、

実は、1階と2階の別々の土俵で、

誰もいない相手に向かって、

独りで口論しているだけで、

何にも話が通じていない場合が多い。



これは、なぜなのか??



それは、

  『言葉』に対する『イメージの量と質』が、

人によって、全く違うからだ。



例えば、『愛』という言葉。

18歳の思春期の女性の思い描く愛と、

28歳の愛、38歳、48歳、58歳の愛。



愛という言葉に対するイメージは、全く違う。

当たり前だ。経験の量も質も違うからだ。



年齢だけではない。

男と女でも違うし、

悟り深さによっても、全然違う。



イエスや仏陀が、愛弟子たちへ向かって、

  『愛』が大切だよ、という、『愛』と、

女子高生が、ヤンキー彼氏やガングロ友人へ、

やっぱ、『愛』が、大事っしょ!!笑

という、『愛』とは、



言葉は同じでも、

中身は月とすっぽん、

全く違う。

同じだったらすごい笑



しかし、これからの時代、

そんな女子高生が出てくる可能性は、

あるかもしれない笑



  『愛』という言葉一つとっても、そうなのだ。

本来、人が解り合える、ということは、

奇跡のようなものなのかもしれない。



だから、恋愛ドラマや映画を見て、

感動するのだろう。



人間とは、本来、わかりあえなくて、

当たり前なのだ。

どんな人間とでも、

少し知り合って仲良くなったくらいで、

すぐに、全てが解り合えることは、

無いと思った方がいい。



だから、誠をこめて、真摯に、素直に、

お互いの『言葉の定義の違い』を、

楽しめば良いのだ。



それを考えたら、

一言、ぱっと、何か、カチンとくることを

言われたとしても、怒る必要など全くない。



カチン、とくるのは、

自分が想う、その言葉の意味と、

相手が想う、その言葉の意味が、

全く同じであるかどうか、

確認してからでも、遅くない。



案外、

  「ええーっ!!」と驚くような、

斬新な考えを持っていたりする。



そんな考えもあるのかあ・・・と、

価値感が広がったりする。



言葉一つとっても、そうだから、

これが、文章となると、

詩や散文となると、

もう、意味を10も100も、

考える事ができる。



悟り深き人とは、

一つの物事から、100もの考え方が、

できる人のことだ。



こういう気持ちで、本や詩、

聖書や禅などを読んでみよう。

新たな考え方を発見出来て、楽しいものだ。



言霊解も、そうだ。

一つの言葉に、何通りもの意味がある。



こうして、体験や本を通じて、

人が観自在となる度に、

人から何を言われても、

心や魂が傷つかないように、

なってゆくのだ。



体験だけではダメ。

本だけでもダメ。

両方必要だ。



今回は、このへんで。


次回もお楽しみに〜!!


 

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