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炎玄の道歌(みちうた)



道歌とは、悟った境地を、

五、七、五、七、七、の

歌として詠むものです(*^。^*)

道歌部を創ったので、

皆さんも道歌を作ったらぜひ、

送ってくださいね(^O^)/

 

 

 

炎玄の道歌

 

 

参道の 木々に降りゆく 伊勢の雪 自然の美こそ 神姿かな

こまやかな 山肌の氣に 包まれて 心惹かれつつ 林道をゆく

厳として 御魂のレベル 人にあり 全ては己を肥やす 恩頼なり

人情の 機微察知して 和氣つくり 目標成すが 包容力なり

 

完成と 安堵してから 二度三度 創り直すが 神の業(わざ)なり

 

面倒と 思うより前に 動かない だけでも充分 怠け心なり

 

裸シャツ 一つ余分にあるだけで 全てのものが 台無しになる 

 

社会規範 それは二の次 三の次 霊的向上 第一義とせよ

 

言動は 風に舞い落つ 木の葉なり 心の元は 魂(たま)の目で見よ

 

 

 

マリの道歌

 

 

目を閉じて まぶたの裏に 太陽の 姿と心 透かし解かさん

 

十二時の 透明な風 陽を浴びて 未来へ還る 卵抱きつ

『太古の神人の時代が、これから来る新しい神人の時代へと、

移りゆく、新しいまっさらな風が、今この時代に、

夢の卵を抱いて吹いている。』

 

手のひらに 我が聖域を 見つけたり 祈りの中に 生きるよろこび 

 

ピカピカの シンク 水道 台所 鏡のなかの むきたまご顔

 

水波紋 淡い太陽 ゆらゆらり 鳥の音(ね)はこぶ 暖かな風

 

大きな樹 神霊現に幹太く 祈り同じく 育むいのち 

『生きている場所は違えど、御神霊(玄さんも)と私たちは、

同じ想いで繋がっている。』

 

この瞬間の 人の妙なる心の湯 感謝浸かりて リボンをかけて

 

春の野に ひときわ小さく咲き笑う あの紫に 全て映さん

 

舞い踊る 光尊きこの道に 愛し面影 胸に抱きゆく

 


 


 

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