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炎玄のプロダクトデザイン


 

以下は、炎玄が開催していた、

「スーパーエンジニア養成コース」の概要と、

炎玄がスーパーエンジニア(機構設計師)として働いていた時に、

手掛けた作品達です。

現在、スーパーエンジニア養成コースは、

開催しておりませんが、

スーパーエンジニアとしても、特許を3件取得した、

炎玄の製品設計に対する考え方が載っている為、

以下に記載します。

 

『スーパーエンジニア養成コースは、炎玄独自の、

製品設計をする人のための、養成コースです。

 

比較的、小さな携帯電話、デジタルカメラ、ノートパソコンなどの、

精密機器の量産品を、設計するためのものです。

 

日本では、製品設計をするのに、

デザインと、設計が、別々になっています。

外観デザインをする人間と、

中身の設計をする人間が、別々になっているんです。

 

一般的に、一流メーカーと思われている、

ソニー、東芝、カシオ、日立、富士通、シャープ、

など、精密機器の家電製品の量産品を、開発している部署は、

全て、外観デザイナーと設計者が、分かれています。

 

私はその中で、設計者として、

あらゆるプロジェクトを担当していましたが、

ものすごく、無駄が多いと、感じていました。

 

本来、ひとつの製品を、作りだすという点において、

外観デザインと、中身の設計とは、

同時進行で、考えなくてはならないものです。

 

最近では、一流企業ではなく、一般の民間人で、

家電製品をデザイン設計し、オリジナル製品を、

作っている会社が出てきています。

結構売れているそうです(笑)

 

スーパーエンジニア養成コースでは、

簡単な家電製品に特化した、設計技術を教えていきます。

 

設計といっても、飛行機や、電車など、大きいものから、

小型のデジタルカメラなど、

小さなものまで全て、機構設計に入っていますが、

ジャンルによって、その設計技術は、千差万別で、全く違います。

 

私が独学で学んだ、

比較的小さな家電製品を量産する、設計技術を、

教えていきたいと思っています。

 

それによって、大学の機械工学などの、

余計な知識や技術などは、学ぶ必要がない、

 

比較的小さな家電製品を量産する技術に関して、

必要最小限のことを知っていればよい、という、

 

私自身の経験から、

導き出されたノウハウを、みなさんに教えたいと思います。』

 

炎玄のプロフィール

炎玄の特許(3件)

 


 


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◆炎玄のプロダクトデザイン作品

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作品001  「ソニーハンディカム HDR-TG1」

 

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作品002  東芝携帯「DRAPE」

 

 

 

 

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作品003  シャープノートパソコン「メビウス2画面タイプ」

 

 

 

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作品004  カシオ日立携帯「縦横オープンWOOOO」

 

 

 

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作品005  ソニーエリクソン携帯電話

 

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特許001 携帯用縦横オープンヒンジ

 



 


 

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